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おとといは東京スカイツリー1周年とのコトで、朝から関連ニュースが良く流れていましたネ。

色々な方から画像やお土産を頂くのですっかり行った気分。ありがたいなぁ。。。
東京を離れた直後のオープンでしたから、私は登った事が無いのですけれどもネ。

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いや、世のムーブメントに遅れがちな性分。。。東京にいてもきっと未だ登ってないだろナ。。。;

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そう云えば、母(静岡在住)はオープン前から早々に予約していたなぁ。。。
70超え尚(更に?)アクティヴなその行動力に、我が母ながら天晴!(笑)

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スカイツリー1周年と云う事は、福岡に来て1年経ったと云うコトですナ。。。
未だ未だ慣れない事の方が断然多いのに、時の経過は早いモノです。。。

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しっかりしないと置いていかれちゃいそう ;
ガンバロウ・・・ !
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by mecall | 2013-05-24 18:03 | daily life

mojiko-retro


週末は、 門司港 へ。

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実に久方ぶりのアートマーケット。

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収穫は、在ったような、無かったような・・・

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しかし、あっちぃ ;  

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陸地も暑いけれど、海辺も、あぢーッ ;

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5月とは思えないあまりの陽射しの強さに目眩がしましたが、今年の夏は更に猛暑とか。。。
ただでさえ苦手な夏なのに、更にですと。。。? ;

チャコリズは帰りの車内で爆睡。
犬達も体力奪われるょねー。

ワンちゃん達、特にご高齢のワンちゃん達、お気をつけくださいませ。。。
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by mecall | 2013-05-14 15:42

departure II


ちょうすけのこと。
もうすこし。


ちょうすけが眠りについたのち、旅立つ日。

ちょうすけはチャコリズのお散歩に一緒に行けなかったので、
ふわふわのコットンを敷いた小さなトートバッグの中に彼を寝かせ、一緒にお散歩に行きました。

いつものコース。
いつもの時間。

ねぇちょうすけ、どぅ? こんな道をこんな感じで歩いているんだょ。

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ちょうすけはあんなに広いお空をどこまでだって飛んでいけちゃうんだょ。すごいネ。

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ちょうすけ、見えた?

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夕焼けが綺麗な日でしたね。

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旅立ちの翌日には、ちょうすけの花を買いに行きました。
お店を一周して、インスピレーションでパッと選んだ2鉢。
白い羽衣ジャスミンと、白いクリスマスローズ。お2方ともどうぞよろしくネ。
クリスマスローズの方は未だ小さな苗。 
どちらも大きくなぁれ。

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ちょうすけ愛用の巣や止まり木やブランコ達は彼と一緒にお空へ旅立ちましたけれど、
ゲージは彼の定位置に変わらず在ります。
チャコリズのゴハンの用意と一緒に、ちょうすけのゴハンとお水を変える朝の日課も変わらず。
小松菜用の小さな菜挿しが大きな花瓶になって、小松菜と一緒にお花も加わる様になりました。

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フレームの中には、彼の羽も、1本。
ちょうすけ似のプリティドールは以前きなこさんから頂いた彼のお気に入りの子 → 
この子が居るだけでこの場がグンと和むのです。
(あぁ、旅立たれた子達をオーダーくださる方々は、こんな想いでいらっしゃるのかな。。。)
作り手側の私ですが、
ご依頼くださる皆様側の気持ちを少し感じる様な気がして。
出来る限り多くのお気持ちに応えられる様、頑張らなくちゃな。。。

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                       *




これまでは、お家の中限られた空間でしか自由に飛ぶ事が出来なかったちょうすけだけれど、
これからは、広いお空を、その先のもっと先まで、自由に行き来出来るのだね。
世界中もの、身体いっぱいに観、感じ、私達に沢山沢山教えてください。

楽しみにしてるょー !

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by mecall | 2013-05-11 16:12 | chousuke&chaco&riz

Departure


今日は、少しさびしいお知らせです。


ちょうすけが広いお空へと旅立ちました。


なかなか文字におこす気になれなくてご報告がおそくなってしまったのですが、
実は、先月、4月18日のこと。
この場に書くことが出来ないどころか友人達にも殆ど伝えることが出来ぬまま時を経てしまい、
みなさんほんとうにごめんなさい。。。

しかし、もう3週間程も経ったのね。。。


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この場でちょうすけをご覧頂いておられますみなさまには
きっと、唐突に感じられるかもしれませんネ。。。
たしかに彼は、くちばしも脚も紅く艶やか、毛並み(羽並み?)もふっくら豊かで白く艶やか、
この歳ですと白内障を発する子も多いと聞きますが、漆黒の丸い目の輝きも若い頃と変わらず。
動いている姿もハツラツと、老いほとんどを感じ無い程でしたけれど、
そんな一瞬を切り取った画像達では、更に、彼の若々しさが際立っていたかも知れませんね。


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でも、ちょうすけはこの4月で9歳。 
人間の歳ですと、およそ90歳のおじいちゃんです。

( ちょうすけ、やっぱり歳をとったんだなぁ。。。 )
これまではほぼ感じていなかったそんな思いを感じる様になったのは、今年の3月末頃からです。

今年の3月4月は日本全国的に気象状況がとても乱れました。
福岡でも、半袖1枚の夏日の翌日には氷が降りその翌日にはまた夏日、
バケツをひっくり返した様な大雨が降ったかと思えば、空が真っ黄色になる程の乾燥した黄砂の空、
こんなジェットコースターの様なお天気に私達も体調を崩した程です。
ましてや、とても小さく年齢を重ねた彼の身体には急激な気温の上下に加え気圧の変化、
特に、Java Sparrowと呼ばれる南国原産の彼には、繰り返す急激な冷えがこたえたのだと思います。


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とは云いましても、日常の殆どはいつもと変わらず元気なちょうすけです。
それでも、( もしかしたら、旅立ちの時が近づいているのかもしれない。。。 )
なんとなく、そう感じ始めたのは、4月に入った頃から。
4月5日の晩、その翌日から泊まりの出張へ出かける夫に初めてそのことを口にしました。
一見いつもと変わらぬちょうすけの姿に 『大丈夫だょ』 と信じられなさそうでしたが。
それはきっと、いつも接している私しか気付かない程の微妙な変化だったからなのかも知れません。
例えば、指を握る力がほんの少し弱い気がするとか、羽ばたきがほんの少し遅い気がするとか、
そんな、本当にほんの少しのごくごく微妙な変化。
もしくは、変化の様に感じたコトは、ちょうすけから私へのメッセージだったのかも知れません。


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普段は怪我や事故、鳥かご嫌いになること等を防ぐ為に自由にさせる時間は決めていたのですが、
4月に入ってからは私の目の行き届く時間帯には鳥かごの扉は開け放し、彼の自由にさせました。
もしかしたら余計な体力を消耗してしまうのかもとも思いましたが、そうさせました。
いつもはあちこち飛んだりイタズラしたり自由時間を満喫していた彼ですが、
不思議と、私の肩や腕やパーカーのフードの中で遊んだり寝たりすることが殆どでしたね。
きっと、そうしたかったのだと思います。


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日々じっとしている時間が多くはなりつつも
起きている時間はいつもの様に愛らしい仕草を見せてくれていた彼。
でも、旅立つその日の朝は、ゴハンの食べ方が明らかに違いました。
食べたいのだけど、上手く入っていかない様な感じ。
ちょうすけの様な小型の鳥は機敏に飛ぶ為に常に身体を軽くしている必要が在るので、
常に食べ,排出,食べ,排出の繰り返し、身体にエネルギーを溜め込むと云う事をしません。
なので、半日でも餌切れをおこすと落鳥してしまうと聞いていました。
これは大変と、処方された液状の栄養剤や顆粒状のパワーフードを直接食べさせました。
通常の小鳥フードが好きな彼はそちらを食べたがりましたが、エネルギー不足がとにかく心配で。


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午後には食べることすらしんどそうな様子。
眠っているときも肩で息をしている様で、しんどそうな様子。
巣の中の方が落ち着いて休めるかと巣に戻そうすると慌てて出て来て私のところに来るので
ずっと私の手の平の中で丸くなって眠っていました。
『 お水だけでも飲む? 』と、水に浸した小指の先をクチバシの近くに持っていくと、
パクリとお口を開けて美味しそうにお水を飲みました。
それからも、喉が渇くとお口を大きく開けてお水を催促。
そんなことを何度か繰り返し、
最後は真ん丸い大きな目で私を見て、お口を大きく開けて、『 おみずちょーだい 』
そして目を閉じて、ゴクリと美味しそうに飲み込んで、ウーンと伸びをして、力がストンと抜けて。

それが、私の掌の中、旅立ちのトキ。

4月18日、16時06分のコトでした。


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いま想い出しても本当に不思議なのは、
4月に入った頃より、私の中に、ある種の覚悟の様な心構えが生まれたこと。
徐々に徐々に・・・と云うよりは、静かに、すっと、(あぁ、そうなのかも・・・)と。
いま想い出してもおどろく程冷静で、うろたえたりする事なく、受け入れる様に、静かに、すっと。
ちょうすけの具合が目に見えて落ちた訳でもなく、いつもなら然程心配しない程のコトなのに。
やはり、ちょうすけからのメッセージだったのかな、と。

なので、初めてその想いを口にした日からお別れの日までの2週間は、本当に充実した2週間でした。


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フエルトの制作中はラヂオを流しているか、もしくは、
余計な情報を入れたくない時はクラシックのCDを流したりしているのですが、
ちょうすけの旅立ちのとき、ちょうどトロイメライが流れていたんです。

のちのある日、このことをふと想い出し、CDのブックレットの曲の背景を読み返してみたら、
トロイメライとはドイツ語で「夢を見ること」「夢想」の意味。
子供の情景の中の1曲なのですが、作者であるシューマンは、
『これは子供の為の曲ではなく、大人の、子供の頃の回想であり、大人のためのもの』
と語ったとか。
小指の先からの水滴をちょうすけのお口の中に流し込みながら
彼がヒナだった頃に給餌器でお口にゴハンをあげていた頃をぼんやり想い出していたのですが、
もしかしたら、ちょうすけも同じ情景を想い出していたのかも。。。 と。。。

さらさらと涙が溢れました。


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ちょうすけの一生。

いまでも、
(もっと、あぁしてあげたら良かったのでは無いかな・・・)
(もっと、こぅしてあげられたら良かったののでは無いかな・・・)
と云う想いは尽きず、
気付けば、( これで本当に良かったのかな・・・ )と云う想いが巡るばかり。

でも、きっと、これで良かったのだと思います。
彼に問えば問う程、そんな声が聞こえて来る様な気がして。

この旅立ちと云う1点は、必ず通らねばならない通過点であり、必ず超えなくてはならない通過点。
でも、この1点を超えれば、もう2度とこんなに辛いお別れをするコト無くずっと傍に居られると。
そう信じると、哀しみの中にも希望が見えます。

そう、ちょうすけは、もう、いつでもどこでもずっと森家メンバーと一緒。

ちょうすけの素晴らしい翼を味方に付けた森家。 強いです!


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これまで、ちょうすけを愛してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。

もしも、お空へ旅立たれたパートナーがいらっしゃる方、
『 もしも、ちょうすけに会ったのならば、どうぞよろしくお願い致します! 』 
と、お伝え頂けましたら幸いです。
陽気で気さくでイタズラ好き、そして、歌うことが大好きだけどちょっと音痴なのが彼です(笑)。

特に、彼は mecall 立ち上げ前より私の制作をいつも傍で観て来ましたから、
フエルトとして再び生まれる為にmecall へいらしてくださった子達にお会いしたら、
人懐っこい彼のこと、直ぐに気付いて声をかけると思うのです。
そうしたら、どうぞ、仲良くしてくださいネ、と。

それから、もしもこの先、愛しいパートナーが旅立ちの時を迎えられたら。
ちょうすけが、そして、沢山の仲間が笑顔で待っていると想い出してください。
そして、もう2度と悲しい別れをすること無く、心はずっと寄り添っていけるのだと。。。



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            Thank you so much , CHOUSUKE !  April 18, 2013
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by mecall | 2013-05-07 19:27 | chousuke&chaco&riz

Mr.riku


フエルトドッグアトリエ mecall に 新しいお友達をUP致しました。


爽やかな新緑の風の中、吸い込まれそうな眼差し。。。
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ニッコリ華やぐ笑顔もいいね!
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ウルウル大きなお目目が魅惑の陸くんです。




ふさふさとたっぷりゴージャスなコートがご自慢の陸クン。
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お背中から尻尾の付け根にかけてはクルクルくるりんカールしているの。キュートでしょ?
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いつも家族の誰かにくっついていたい甘えん坊さん。
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おもちゃといえば、一途にニンジンさんのぬいぐるみヒトスジなのです。
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キラキラの瞳で微笑む、とても若々しく美しい陸くん。
彼の輝く瞳は、遺伝性疾患により4歳頃より視力を完全に失っておられます。
9歳になる現在ではお身体のご病気も抱え、毎朝晩のお薬と月2回の通院が欠かせません。
実は、これまでに何度か、命の危険も。。。
そんな大変な現実をご家族みんなで共に乗り越え、
愛溢れる素敵な毎日を笑顔で送られている陸くんご家族。
きっと、陸くんとご家族のみなさま、
双方の温かく深い想い遣りこそが、陸くんの生命力、そのものなのでしょうね。。。


力強く大きな優しさに包まれたアトリエ。
出会えた命の素晴らしさに、心より深く、深く感謝・・・
Iさま、陸くん、ほんとうに、どうもありがとうございました。

陸くん、mecall一同からも、大きくエールをお送りさせて頂きますね。

すこしでも、陸くんの力に・・・ 届きます様に・・・  !


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                         *




mecall サイトでも、陸くんの笑顔にお会い頂けます。
コチラから是非遊びにいらしてくださいませ → フエルト陸くんに会いにいく!
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by mecall | 2013-05-01 14:29
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ゆららかなる日々・・・


by mecall
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