犬の性格って、
生まれ育った環境とかしつけ等の育て方なんかにもモチロン左右されると思うのだけど、
その子が生まれ持った天性のキャラクターによるものがモノスゴク大きいょね。
って、おもいます。
たとえば、チャコはいつでも私の空気を読もうとしている気がします。
常に私が視界に入る場所に身を置き、私の行動ひとつヒトツを常に感じようとしている気がする。
たとえば、お散歩中でも、 歩いては・・・

私の顔を見て・・・

立ち止まっては・・・

私の顔を見る・・・ といったコトを定期的にしています。

特に厳しく躾けた覚えもないのだけれど、どんな状況でもアイコンタクトが取れます。
なので、私とチャコとの間では、無言で絶妙の意思疎通が出来ている。と、思います。
(もっとワガママ云ったっていいんだょ。)と思ってしまうコトすら時折。。。
一方のリズ。
寝ているとき以外は止まる事が無いでしょと云う程に元気いっぱい天真爛漫。
・・・と云えば聞こえは良いのですが、注意力散漫過ぎの空気読めなさ過ぎ。。。 ;
たとえば、お散歩中でも、興味の向くまま気の向くままにまっしぐら・・・

『リーッ!』と呼ぶと、取りあえずは振り返ってくれるけど、それも一瞬 ;

よそ様にご迷惑をかけたり自身の怪我になってもと云う心配が常に私のアタマにあったので
落ち着いて私のコマンドを聞ける様に育てたつもりなんだけどなぁ・・・ ;
でも、このおバカなまでの明るさに思わず吹き出してしまったり、救われる事も多々なのデス(笑)
環境や育て方を差し置いてなお一番おもてに現れて来る彼女達のキャラクター。
チャコの和犬の様なまっすぐっぷりや、リズのソコヌケすぎる程のお天気っぷりは
本当に天性のものなのだなぁ。。。 と、つくづく感じます。
でも結局ナンダカンダ云っても、おのおのに本当に可愛らしい愛すべきキャラクターの彼女達です。
しかし、ふしぎなコトに・・・
2頭以上のワンコと暮らしているお友達たちは同じ様な事云う気がするのですょね、この性格の構図。
上の子が飼い主とアウンの呼吸のイワユル分身の様な存在感で、下の子がイワユルハッピー天然キャラ。
う〜ん・・・ ナゼでしょうね・・・ナゼでしょう・・・ フシギです・・・
あ。そうそう、リズは年末に3歳になったのでした。
そのおはなしは、また後日。。。